ヴァルハラプライベートクラブで資産運用を始める

小さい頃から、親からもらったお小遣いやお正月に親戚からもらえるお年玉は、全て貯金をしていました。物欲がないので貯金を崩す必要もなかったので、貯金箱にお金を貯めていたところ、親から銀行口座を作ってあげると言われたのでお願いすることにしました。

自分の名前が印字された銀行の通帳とキャッシュカードを受け取ったときは、自分が大人になったような気がして、嬉しくてしょうがありませんでした。銀行の残高が減るのは絶対に嫌だったので、それからもおろすことはせずに、常に預け入れるだけにしていました。残高に応じて利子がつくので、貯金額が増えるごとに利子も増えるのだろうと楽しみにしていました。

しかし先日、久しぶりに銀行通帳を記帳したとき、数年前に比べて貯金残高は増えているのに利子が減っていることに気付きました。今まで記帳をするのが面倒で、そのまま預けっぱなしになっていましたが、マイナス金利が導入されたことによって普通預金にまで影響が出たことに悲しさを覚えました。自分の中で、目標となる貯金額を決めており、社会人になってからはその目標に向かって毎月一定の金額を貯金にまわしていました。しかし目標額に達するには、利子が付与されるのも達成に不可欠な条件になっていました。

低い金利は当分続くだろうと予想できたので、このまま銀行口座に預けておくよりも資産運用をしたほうが試算が増えるのではないかと考えるようになりました。そこで以前から興味があったヴァルハラプライベートクラブに相談することにしました。ヴァルハラプライベートクラブは、資産運用に興味がある人に対して包括的なサポートをしてくれるということを知っていました。ただ資産運用にはリスクが伴うのではないかという不安があったので、今までヴァルハラプライベートクラブに相談することを躊躇っていました。しかしヴァルハラプライベートクラブに相談してみると、リスクの少ない資産運用や少額から始められる投資の情報を貰うことができたので、役立つと感じました。