ヴァルハラプライベートクラブで資産運用を始める検討をしています

60代になって定年退職をする時期が目の前に見始めたら、老後の生活について真剣に考えるようになりました。

今までは妻に全て家計のやりくりを任せていましたが、現在たまっている貯金額を見せてもらったところ、想像以上に少なくて驚きました。それでも内訳を見せてもらうと、妻は無駄遣いをするどころか、今までよく家計を管理してくれたと感謝するくらいでした。子供の教育費や学費は想像以上に高かったことを今になって知り、仕事にかまけて家族のことをないがしろにしていた部分があったと反省しました。

そして妻が詳細に記した家計簿などを見て、少しずつ物価が高くなっていたり、固定資産税なども含めて税金があがっていることがわかりました。今はサラリーマンとして働いているので安定した収入がありますが、65歳になってから受給できる年金額の見込み書を読んだとき、こんなに少ないのかと驚いたほどでした。年金だけでは生活費をまかなうことができないので、これからは貯金を切り崩していかなければなりません。

老後は65歳ではなく75歳からと言われることもあるように、老後生活は寿命を考えたときに長いことがわかりました。これからは少子高齢化で若い人たちに負担をかけていることは理解していますから、子ども達に経済的な面で負担をかけたくないという気持ちがあります。そこで今ある資産を大事にしながら、それを元手にして資産運用できないかと考えるようになりました。

ただ今まで資産運用については他人事だと考えていたこともあり、深く真剣に考えたことがありませんでした。経済の専門用語もわからないので、何か良い方法はないだろうかと考えていたときにヴァルハラプライベートクラブの存在を知りました。ヴァルハラプライベートクラブは資産運用をしたい人では誰でも入会することができて、必要な情報を提供してくれるサービスを行っています。自分が求めている必要な情報を選んで提供してくれるので、とてもありがたいと感じています。