ヴァルハラプライベートクラブで資産運用を始めてから生活が変わった

ヴァルハラプライベートクラブで資産運用をするまでは、あまり投資に興味がありませんでした。
投資に興味がないというよりは、リスクを恐れて手を出せずにいたというのが正解でした。
投資とギャンブルの違いを理解していなかったので、どちらも同じようなものだと考えていたため、投資をするというのは大事な資産を溶かしてしまうことにほかならないと思っていたのです。

ところがあるとき投資をしないということも、リスクが有るということをわかったのです。
日本円というのは非常に信用性の高いものですから、価値がなくなるなど夢にも思うことはありませんが、今の一万円が将来も一万円として使うことができる保証がない以上、ある程度の資産運用をする必要があると理解していました。
もちろん、一万円はいつの時代でも一万円なのでしょうが、今の一万円の価値と将来の一万円の価値が同等とは限りませんから、投資をしないで現金で寝かしておくのは何もしないで資産を目減りさせてしまうリスクが有るということになります。
デフレになれば相対的に価値が上がるわけですから、デフレになると考えているのであれば現金にしておくのが良いということになりますがそれはあくまでもデフレになるという考えのもとに現金をおいておくことが大事であり、考えもなしに現金を寝かしておくのはリスクだということを知りました。

そこでヴァルハラプライベートクラブで資産運用を始めることになったわけですが、大きく資産は増えてはいませんがリスクに備えることができるようになったのは大きな進歩だと感じています。
資産運用というのは何も資産を増やすことばかりだけでなく、減らさないようにすることも目的だということを知りました。
増えるに越したことはありませんが、損をしないのであれば資産を守ることができる分だけ儲けものですから、儲けることは現段階では二の次に考えていて、今のところは資産を減らさない資産運用を考えています。