株主優待

資産運用をするなら、投資をするなら早い方がいいんじゃないかということも言いました。

長い人生を考えて、将来の貯えのために、早いうちからしたほうがいいんじゃないかと。

家族がいると、お金が必要だというのは強く思うものです。そして、資産運用についてたくさん考えたりしました。株をやることでメリットがあることとして、株主優待というものがあります。株を買うのに、これで選んでもいいんじゃないかと思うのです。

株主優待とは?

株主優待とは企業が一定数以上の自社株式を「権利確定日」に保有していた株主に与える優待制度のこと。

かんたんにいえば年に1〜2回、企業から株主に送られる「プレゼント」です。

株主優待実施に対する法的な義務はないので、株主優待制度のない企業もたくさんありますが、

株主優待制度を導入する企業は年々増えてきており、90年代始めには200社程度だった株主優待導入企業が、現在では1100社以上。

優待内容も企業によってさまざまなものがありますので「企業ごとのいろいろなプレゼントを選んで貰える楽しさ」を味わえるのが、株主優待の大きな魅力です。

株主優待を貰う手順

株主優待を貰う為には、該当する企業が定める「権利確定日」の3営業日前「権利付き最終日」に当該銘柄を保有しておく必要があります。

極端な話になりますが、この「権利付き最終日」に株を買って、翌日の「権利落ち日」に株を売ってしまっても株主優待はしっかり貰えます。

権利月最終日に該当する株を規定数以上保有していれば多くの場合、数か月後に自宅に株主優待が直接届きます。自分で株主優待を選べる場合(カタログなど)は、はがきの返送などの対応が必要なこともあります。

※「権利確定日」「権利付き最終日」「権利落ち日」について

株式は購入してから株主名簿に記載されるまでに3営業日の期間が必要です。その為、株主優待を貰う為には「権利確定日」の3営業日前である「権利付き最終日」までに株を買っておく必要があります。

また、権利月最終日の翌日のことを「権利落ち日」といいます。権利落ち日には多くの場合、株価が下落する傾向にあるので注意しておきましょう。

株主優待を探そう!

現在、株主優待制度を導入している企業は1000社以上あり、全ての株主優待導入企業をチェックするのはすごく大変です。

当サイトのコンテンツ「月別の株主優待利回りランキング」は一目で「優待利回りの良い銘柄」を探せてとっても便利です。

また、株主優待は金額に換算できないものも沢山あります。(「自社製品の〜%割引券」や「お米〜kg」など)

そういった銘柄は利回りランキングには表示されませんが、中でも人気がありオススメの株主優待銘柄は「月別オススメ株主優待」でご紹介しています。

また株主優待検索では、優待内容のカテゴリや、権利確定月、最低必要金額などで条件を絞り込めますので、自由に自分にあった株主優待を探すこともできます。